ACB 金取引活動は公正か
莫大な金額が取引され、社会的にも大きな影響を及ぼすにも関わらず、
ACB金取引所には、未だ活動許可が発給されていない。
現在、ACBの活動はまだ「テスト段階」である。
しかし、ACBは顧客から実際に取引料を取っている。
金100グラム当たり2,000ドンの
取引料を取っている(売却、購入含む)。
しかし、ACBは顧客から実際に取引料を取っている。
金100グラム当たり2,000ドンの
取引料を取っている(売却、購入含む)。
国家行政学院のHa Thi Ngoc Oanh教師は、
研究報告の中で、ベトナムの金売買活動について分析している。
「現在、国家銀行は、
企業20社に対して、
外国での金売買口座の開設を許可したが、
国内での金売買の投資家集客用口座の開設は、
まだ許可していない。」
主な原因としては、政府の管理体制が、
国際取引方式の発展に追いついていないことが挙げられる。
ACBの金取引所について、Oanh氏は
「実際には、口座を通しての売買活動となる。
これは、実物の金売買を誤魔化していることになる。」と記している。
これは金取引者にとって大きな衝撃である。
ここで重要なのは、ACBが投資家に対して、
入手できていない段階で、資産が売買されることに
合意していることである。
これは法律に違反する。
ベトナムの法律では、
入手、保有していない資産の売却に関する規定がない。
そのため人事法違反として、提訴される可能性もある。
Vneconomy.net 2008年10月22日